油絵の描き方はコチラ

自己紹介

 

こんにちは!

山で風景画をかいてます。アマネです。

私は現在、栃木県と埼玉県を往復しながら田舎の風景を描いてます!

ここでは、私が今までどんな風に生きてきたかお話ししようと思います。

それでは早速見ていきましょう!

 

高校生のときに進路で迷ったお話

高校3年生のときに進路で迷いました。

小さい頃から絵を描くことが好きだったので、「絵を描く仕事がしたいなぁ」ぐらいに思っていたんですが、中々厳しかったんですね。

親に「美大に行きたい!」って言ったら「自分で稼いで行きなさい」って言われたんです。

「絵を描いて食べていけないでしょう。」という言葉を聞いて「じゃあ、就職してお金を稼いでから美大行くかぁ」という結論になりました。

とりあえず食べることが好きだったので、食品関係の会社で働きたいなと思い、学校斡旋の求人票をあさりましたが、あまりいいのは見つからず…。

そこで「自分で仕事探しに行こう!」と思って自分で面接を受けに行きましたが、全て落ちてしまいます。

同級生が就職の面接練習を頑張っている中で、私だけがこんな事をしていたので少し焦りました。

高校は「就職」か「進学」かだったので、アルバイトで頑張るという選択はなかったわけです。

もう「学校の求人票でよくない?」と思い、家から近めだからという理由で総菜系の会社を選びます。

 

就職後一か月で会社を辞めてしまう…。

会社を入社一か月で辞めてしまいました。

家から近めの所を選んだとはいえ、高校卒業してからの8時間労働と1時間以上の通勤は私にとって最悪でした。

普通の人はよく働けるなぁとか思ってましたね。

ふとこのまま時間が過ぎて、絵を描く時間がなくなってしまうのではないかと思ったんです。

石の上に三年と言いますが待っていられません。

とりあえずフリーターになって絵を描く時間を作ろうと思いました。

 

アルバイトが続かない…!

退職したときに早速アルバイトを探しました…がどれも続きません。

アルバイトが見つかっても、自分から辞めてしまったり、あまり日数が入れなくて辞めてしまいます。

こんなに仕事を辞めて社会不適合者だなと思い、毎日病んだ時期もありました。

とりあえず画力だけは上げておこうと思いデッサンは毎日やりました。

 

リゾートバイトをはじめる

ある日、いつも通りアルバイトを探していると、あるものがヒットしました。

「リゾートバイト」

コレだ!と思いすぐに応募しました。

住み込みなので通勤時間もなく、中抜けだったので絵を描く時間も確保できるわけです。

しかも全国の観光地が巡れて、絵のモチーフも手に入る。

とても魅力的ですね。

リゾートバイトで私が最初に向かったのが、栃木県の湯西川温泉というところです。

山奥の温泉観光地だったので、車が若葉マークの私は、Uターンして帰ろうかと思いました。

最初は知らない土地で慣れるのに精一杯で何度も辞めようかと思いましたが、余裕が出てくると周りを散策できるようになり、外で絵を描いて過ごせてるようにもなりました。

 

絵が売れるようになる

湯西川温泉がお気に入りになった私は繫忙期にアルバイトにいくのが恒例になっていました。

夏に1ヶ月ぐらい橋の絵を描いていたんですが、その絵を見せたらなんと職場の人が買ってくれたんです。

「早く画伯になって、この絵を1000万にしてね。」

この言葉が涙が出るぐらい嬉しかったですね。

 

喫茶店でミニ展示

喫茶店の「美鈴」でミニ展示をしました。

描いた絵を持ち込んでいたらこんな感じに飾って頂けました。

湯西川温泉に来たら是非、寄ってみてくださいね。

マスターのナポリタンもおいしいべ。

 

グループ展

展示活動も積極的に行っています。

 

まとめ

このサイトは

「絵を観るのが好き!」

「絵を描くのが好き!」

「油絵を学びたい!」

という方に楽しんでもらえるようなサイトにしていければと思います。

さらに現在、油絵の描き方や道具の揃え方も描いているので是非みてくださいね!

 

油絵の制作動画はコチラ!